
熊本市で15日から公費解体を開始へ 半壊以上の住宅など対象に申請は12月10日まで
2026年10月13日
熊本市で7月の地震で被害を受けた住宅の公費解体が始まりました。
熊本市南区城南町の住宅では、15日午前9時から解体に向けて足場を組む作業が進められました。今後は、重機を使って取り壊す予定です。

公費解体は、半壊以上の被害を受けた住宅などが対象で、熊本市では、14日までに651件の予約が入り、うち146件を受理したということです。
申請は12月10日までで、今年度末までの完了を目指しています。