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2026年10月16日 10:24
免停中の消防士が救急車運転11回 患者乗せ緊急走行 市民からの情報提供で発覚
消防組合によると、大阪・門真消防署に所属する男性消防士(27)は、免許停止期間中にもかかわらず、8月に3日間で合わせて11回救急車を運転し、患者を乗せて緊急走行したということです。
この消防士は、自家用車を運転中のスピード違反で11月2日までの90日間、免許停止処分を受けていました。
職場に免許停止を報告せず、3週間に1度行われる免許証の確認もすり抜けていました。
市民からの情報提供で発覚。消防士は先月30日付で停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職しました。
(「グッド!モーニング」2026年10月16日放送分より)









