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2026年10月16日 13:56
気象庁が緊急地震速報を取り消し 強い揺れ観測されず

 16日正午すぎ、カムチャツカ半島付近で地震があり、気象庁は緊急地震速報を発表しましたが、その後、取り消しました。

 気象庁によりますと、午後0時38分、カムチャツカ半島付近で地震があり、北海道函館市で最大震度1を観測しました。

 震源の深さはおよそ160キロ、マグニチュードは6.9と推定されています。

 この地震による津波の心配はありません。

 気象庁は関東地方を含む広い地域に緊急地震速報を発表しましたが、強い揺れは観測されず、午後0時48分に取り消しました。

 気象庁は、発表と取り消しの経緯について午後2時から会見を行います。

 緊急地震速報で予想されたマグニチュード9.9は過大だったとして、原因などを説明する方針です。