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2019/09/19のニュース

アクセス鉄道 新空港ビル2階に接続を協議(16:47)

計画が進む空港アクセス鉄道について、県は2023年完成予定の新しい空港ビルの2階部分と接続する駅をつくる考えを示しました。空港アクセス鉄道は熊本駅と空港を最短38分で結ぶ新たな鉄道事業で、県が現在、JR豊肥線の三里木駅から路線を新設する計画を進めています。計画を巡っては、民営化の導入で、2023年に新しく建設される空港ビルとの接続が注目されていましたが、県はきょう新空港ビルの2階部分に接続する駅を新設する考えを示し実現に向けて、運営会社側と協議していることを明らかにしました。空港アクセス鉄道は、今年度、ルートの確定に向けた調査やおよそ380億円とされる事業費をめぐる国との調整などが進んでいます。

女子ハンドのメダルなどお披露目(13:13)

11月開幕の女子ハンドボール世界選手権大会に向けた巡回展示でメダルやトロフィーがお目見えしました。県庁で披露されたのは大会の上位3チームに贈られるメダルです。形は刀の鍔がモチーフ。熊本伝統の肥後象眼の技法であしらわれた桜の花の模様が輝きます。リボンには山鹿の絹を使い組紐という職人の技で手作りされています。また、優勝チームに贈られるブロンズ像のトロフィーはJR熊本駅前のおてもやん像で知られる阿蘇市在住の彫刻家石原昌一さんが製作したもので、ハンドボール選手をモデルに作られました。県庁での展示は14日までで、大会の会場となる熊本市、山鹿市、八代市を巡回します。