KAB

2019/02/20のニュース

熊本駅開発進む JR九州ホテル閉館(16:58)

 日に日に変わる熊本駅。20日は駅ビルの建設予定地となるJR九州ホテル熊本が閉館しました。  熊本駅の白川口に2004年にオープンしたJR九州ホテル熊本。ホテルから旧0番線乗り場などを含む1万9000平方メートルの敷地に地下1階、地上12階の商業施設などが入る駅ビルが建設されるため、20日までの営業となりました。 熊本駅ビルは2021年春の完成予定で、9階から12階部分が新しいJR九州ホテルとなる予定です。 これまでの1.6倍の広さとなる白川口の駅前広場の整備も着々と進み、武者返しをイメージした新しい駅舎全体が姿を現し始めています。また、バスやタクシー用のロータリーも完成形に近づいています。駅前広場の完成は2021年春です。 旧駅舎の解体は間もなく完了する予定で、来月16日、17日には、新しい駅舎のお披露目イベントが開かれます。

微細プラスチック 熊本市が熊大と共同研究へ(16:26)

 海や川を汚染しているとして全国的に問題となっているマイクロプラスチック。熊本市の大西一史市長は江津湖の底に蓄積しているマイクロプラスチックについて来年度以降、熊本大学と共同研究を始める方針を示しました。 江津湖では最も多いところで土砂1キロあたり2000個以上の非常に小さなプラスチックが見つかっており、生態系に大きな影響を与えることが懸念されています。 研究ではブラックバスなどの外来魚の体内に蓄積されたプラスチックを調べ原因や流出場所を特定して対策につなげたいとしています。

統一地方選挙で事前運動取締本部設置(15:15)

 4月の統一地方選挙を前に、県警は事前運動取締本部を設置しました。取締本部は小山巌県警本部長を取締本部長に、約1700人体制で不正な選挙運動を取り締まります。  県警によりますと19日までに許可されていないポスターやのぼり旗などの文書掲示違反や文書頒布違反で22件の警告がありました。県警は、「選挙の自由と公正を確保するために悪質な事案に対しては厳正に対処する」としています。 統一地方選挙は県議と熊本市議が4月7日にその他の市町村長、議員選挙が21日に実施されます。