29日に公表されたミサイル配備をめぐり、熊本市の健軍駐屯地の周辺住民からは複雑な声が聞かれました。
住民
「世の中の情勢を考えると、ミサイル配備もありかなと思う」
「一言でいうと恐怖。健軍駐屯地をめがけて(攻撃)というのもあるし、逆にミサイルがあるから安心という気持ちもある」
健軍商店街で、20年以上、商売をしている熊本月香園の西村さんは次のように話します。
「東区に住みたくない人も出てくるかもしれない(Qすると客が減る?)そうです、そうなると商店街としては大変」
また、ミサイルの配備の撤回を求めている市民団体は、対面式での住民説明会を防衛省に求めるよう県に申し入れました。
代表
「私たち県民に対して、九州防衛局の局長が来ることは全く知らされていなくて、場所が決まってから説明するのはおかしい」