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2026年1月5日 18:10
「死んでも死ななくても」30歳男 福岡刺傷事件

 「死んでも死ななくても良いと思って刺した」などと供述しています。

 山口直也容疑者(30)は先月、福岡市でコンサートに来ていた岡山県の女性(27)を背後から包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。

 包丁は背骨に当たり、女性は致命傷を免れましたが、全治約1カ月の重傷を負いました。

 警察の調べに対し、山口容疑者は「女性が死んでも死ななくても良いと思って刺しました」などと容疑を認めています。

 また、女性について「逃げる際に前にいたので刺した」などと供述しています。

 警察は犯行に至った経緯を調べています。