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2026年1月10日 17:42
障がい者ビジネススクールが「カーリング採用」を開始
熊本市の障がい者ビジネススクールが、県カーリング協会と連携して採用を始めます。
障がい者ビジネススクール藤井誠代表理事
「人手不足のところがチームを作って、スポーツをする機会を提供することで(人手不足を)解消する。カーリングもありだろう」
生活支援員として常勤しながらカーリング選手として活動し、遠征費用などはスクールが全額負担するというものです。現在、協会の登録選手は男子選手が10人、うち県内在住者は5人で、新たな採用形式によって福祉の現場の人手不足解消や県内のカーリング人口増加につなげたいとしています。









