
阿蘇中岳ヘリ事故…安否の分からない搭乗者3人の救助方法を協議・事故調査官は「匠航空」に立ち入り
2026年1月23日
2025年8月の記録的大雨の支援のため、寄せられた義援金について、熊本市の配分などが決まりました。
基準額は人的被害を受けた、死亡者と行方不明者に30万円、重傷者に3万円。
住家被害については、大規模半壊に22万5000円などとなっています。
熊本県の委員会を経て、熊本市に配分された、約8026万円と、熊本市に直接寄せられたものを合わせた義援金9146万円について、22日審議されました。
記録的大雨で、熊本市では、1人が亡くなり、1人が行方不明となっていて、熊本市は早ければ、2月中旬に対象者に通知するとしています。