
初の「熊本ー台中線」スターラックス航空3月31日から運航
2026年1月21日
目指すは窓口での「たらい回し」の解消です。熊本市が新たなサービスを開始しました。
22日朝、熊本市の大西市長自ら体験したのは、住民票の写しなどを取得するための新たなサービス「書かない窓口」です。
例えば、引っ越しに伴う転居届や介護保険、児童手当の住所変更の手続きなどでは複数の窓口での書類作成が必要でしたが、区民課の窓口で一括して書類を作成できます。
これにより、多いものでは1つのライフイベントに伴う書類の手続きで、20回サインを書く必要があるケースもありましたが、1回のサインで対応できるようになります。
大西市長
「わりと役所の手続きは書くことも多いし、紙も多くなるし、面倒だなという思いがあった。係員の人が全部ヒアリングでやってくれる非常に便利ですね」
熊本市の全区役所の区民課窓口で、22日からサービスがスタートしています。