
学校内への防犯カメラ設置 保護者は約9割「必要」子どもたちは…
2026年2月26日
県立熊本西高校で、いじめ行為があったとして、熊本県教育委員会は外部の専門家による調査を実施する方針を示しました。
県教委によると、去年7月から9月までに、1年生の生徒の間でSNSを使い「きも」「まじしねよ」などと送信したり、漫画のキャラクターを用いて揶揄したりするなど7回にわたりいじめ行為があったということです。
去年9月、学校が生徒の保護者から相談を受け、いじめを認知しました。
県教委は、生徒の保護者からの相談で事案を把握していて、学校が聴き取り調査などを進めた結果、さらに詳しい調査が必要だとして調査委員会を設置する方針です。