
社会人を経験、けが乗り越え新入幕 熊本市出身の藤青雲「感慨深い」
2026年2月24日
学びの場への防犯カメラ設置に賛成か反対か。熊本市教委のアンケートに7割の人が「賛成」と答えました。当事者である子どもたちの考えは?
熊本市教委は学校内などへの防犯カメラ設置の検討を進めています。
アンケートは、去年12月から先月まで実施され、熊本市立の小中高校、特別支援学校の児童・生徒と保護者や教職員幼稚園の保護者ら延べおよそ3万6000人が回答しました。
全体のおよそ7割が設置に「賛成・必要」と答えましたが
熊本市教委
「中学生になると、プライバシーや監視範囲への配慮を多くいただいております」
賛成の回答の割合は、高学年になるにつれ減少し、中学生・高校生では、およそ4割でした。
「学校内の犯罪の抑止力になる」といった設置に前向きな意見もあれば、「教室や部室など着替えにも使う場所にカメラを置くことはプライバシー的にどうなのか」「監視されていると思うと遊びや会話など堅苦しくなったり疲労感を感じる」といった意見もありました。
このほか「いじめをする人はカメラのある場所ではしないと思う」といった意見も。
なお、保護者は9割近くが防犯カメラが必要だと回答しています。
熊本市では、引き続き検討を続けていくとしています。