
幅2.5mのバスはスレスレ…2.6mしかない大甲橋の車線 改良検討へ
2026年5月28日
熊本県の、要保護児童対策地域協議会の代表者会議が開かれ、昨年度寄せられた、県内の児童虐待の相談について報告されました。
相談を受け対応した件数は、前の年から182件減って2637件で、11年前から増減を繰り返しながら、約2.8倍に増えています。
種類別で見ると「心理的虐待」が最も多く1344件、次いで「身体的虐待」827件となっています。
参加した関係機関からは、里親と児童相談所、支援機関が連携して子どもと実家庭をサポートする、アメリカ発祥のプログラムを取り入れてはどうかといった意見がありました。