
踏切で車が立ち往生したら…「ゆっくり前進」「非常ボタン」対処法学ぶ
2026年5月26日
台湾有事などの際、住民避難の受け入れ先となる熊本県八代市を、沖縄・多良間村の村長らが訪問しました。
多良間村の伊良皆光夫村長を、八代市の平井宏英副市長が迎えました。
政府が策定を進める避難計画では、非常事態に沖縄・先島諸島の住民を、九州と山口県で受け入れます。

熊本県内では、八代市など5市町で宮古島と多良間村から、約1万2800人を受け入れる想定です。
4月には小野泰輔市長が、木村知事らとともに多良間村を訪れ、意見を交わしていて、今回は避難先となる八代市総合体育館などを視察しました。
多良間村・伊良皆光夫村長
「宮古島からも離れた島ですので、50人乗りの飛行機しか飛んでいません。この八代市までの移動など様々な課題があるかと思います」