
「不当逮捕だ」「逃げも隠れもしない」逮捕された八代市議が主張 勾留理由開示の公判
2026年5月25日
庁舎建設をめぐる汚職事件で、市議らが逮捕されたことを受け、熊本県八代市の小野泰輔市長は、庁内での検証を進める考えを示しました。
「庁内での検証作業を本格的に進めていきたいと思っています」
小野市長は、市民から真相解明を求める声が上がっているとして、捜査機関への協力を最優先としながらも、今後、庁内での検証を進める考えを示しました。

また、百条委員会での証言などによると、市議の成松由紀夫容疑者が市職員に対し、特定の業者に有利に事が進むよう圧力をかけたとされていることから、今後、議員や市民からの要求などについて、文書に残すことで、不正の抑止力にしたいとしています。