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2026年5月28日
熊本市は、河川の氾濫の危険を知らせる、自動の吹鳴システムの運用をはじめます。
坪井川や白川など、ハザードマップで浸水区域が設定されている13の河川の、約200カ所に設置されます。
河川の水位計が氾濫危険水位に達すると、自動でシステムが作動し、危険を知らせる仕組みです。
去年8月に発生した大雨では、人為的なミスで、坪井川の浸水区域のサイレンを鳴らすのが遅れるなどし、対応の問題が指摘されていました。
運用は6月1日からです。