梅雨入りを前に、熊本県八代市で豪雨対応訓練がありました。
熊本県が主催し、県内45市町村で7回に分けて実施されていて、八代警察署や八代広域消防本部など関係機関からあわせておよそ100人が参加しました。
豪雨により市内各地で河川の氾濫や土砂災害が発生した想定で、情報収集や処理、被災者救助のための情報伝達の手順などを確認しました。
また、市長をトップとする災害対策本部会議では、各地の状況が映像で報告されました。