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2026年5月15日 19:31
「集大成の大会に」恩師・平岡さんが語るW杯選出の谷口彰悟への期待と“中心的な役割”

 サッカーワールドカップ日本代表に、大津高校出身の、谷口彰悟選手が2大会連続で選ばれました。

 15日午後、日本代表の森保一監督が代表26人を発表しました。

森保監督
「谷口彰悟」

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 谷口選手は大津高校出身で、ベルギー1部のシント=トロイデンに所属するディフェンダーです。

 2大会連続の選出で、前回のカタール大会でもフィジカルの強さをいかし、ディフェンスの要として活躍を見せました。

 母校・大津高校では後輩たちが代表入りを喜びました。

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大津高校サッカー主将
「ワールドカップという大舞台で、自分たちの先輩が戦うということで、全力で応援したいと思います」

 また、高校時代の恩師平岡和徳さんは、日本を引っ張る存在として、活躍を期待しています。

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平岡さん
「自分自身がやることに加えて、チームの組織バランスをコントロールする役割も、当然できてきますから、彼にとっては本当に集大成の、やりがいのある大会になるんじゃないかなと思います。優勝するために集められたメンバー、その中心的な役割を期待されている。やっぱりコンディションを大事にしながら、本当に悔いが残らないように頑張ってほしいと思います」

 サッカーワールドカップ北中米大会は、6月11日に開幕し、日本はグループステージで、オランダ、チュニジアスウェーデンと対戦します。

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