
熊本決戦2年ぶり登板 くまモンが豪快なフォームで始球式「ファイト!九州デー」
2026年4月25日
福岡ソフトバンクホークスの公式戦が行われた熊本市のリブワーク藤崎台球場では、25日の試合後、イベントが行われました。
イベントには、およそ100人の小学生が参加しました。子どもたちは、元プロ野球選手の和田毅さんや元プロサッカー選手の巻誠一郎さんらと交流し、体を動かしながらスポーツや防災について学びました。

和田毅さん
「今回も子どもたちの元気とパワーをしっかりいただいて、熊本の会場では最初ですけれども、本当に今年もやれてよかったなと思っています」
年に1度となった熊本決戦には、1万4000人超えるファンが集まりました。
城北高校出身の牧原大成選手が9番ライトでスタメン出場。西原村出身の渡邉陸選手も、地元・熊本での公式戦に初めて出場しました。渡邉選手は代打で痛烈な当たりを飛ばすも、好守備に阻まれ、地元ファンの前でヒットとはなりません。
その後、今シーズン初めてキャッチャーの守備につくと、投手陣を好リード、4イニング追加点を許しません。
しかし、ロッテ投手陣から得点を奪えなかったホークス。牧原もノーヒットに終わり、勝利とはなりませんでした。
■福岡ソフトバンクホークス 0-5 千葉ロッテマリーンズ