
芦北町で茶色の猟犬が逃走中 警察が「刺激せず通報を」と呼びかけ
2026年5月15日
豊作の果物を、格安で販売するというSNSの投稿が増えています。熊本県外では、詐欺による被害も出ていて注意が必要です。
「皆さんこんにちは。熊本県の農家です。自園で桃を栽培しており、もうすぐ出荷最盛期になります。1箱1500円、採れたてを即日発送いたします」

熊本県産の桃を、格安で販売するというSNSの投稿。しかし写真を見ると、山梨県一宮の桃との表記が…。
検索してみると、別のアカウントでほとんど同じ文面、同じ写真の投稿が散見されます。
「箱には山梨と書いてありますが…熊本?」とコメントで指摘されると…「山梨一宮はももの有名な産地ですので、こちらは産地専用の箱になります。ご理解いただけますでしょうか」と、回答になっていないような返信が。

熊本の名産品、スイカを格安販売するとの内容で、同様の投稿も複数見られます。
農家を自称するこうした投稿は全国的に増えていて、和歌山県ではSNSで安く買えるとされているアボカドを購入しようとしたところ、現金50万円をだまし取られる被害も発生していて、和歌山県警が同様の手口の詐欺に注意するよう呼びかけています。