
芦北町で茶色の猟犬が逃走中 警察が「刺激せず通報を」と呼びかけ
2026年5月15日
熊本県内は高気圧に覆われ良く晴れて、気温が上昇し、熊本市では午後1時ごろに30.8℃を観測。山鹿市では午後3時前に31.6℃となり、2日連続で全国1位の暑さとなりました。
記者
「午後2時前のJR熊本駅前です。手元の温度計は31℃を超えています。きのうよりは暑くはないものの、立っていると日差しを強く感じ、汗が滲んできます」
この季節外れの暑さに…
市民
「めちゃくちゃ暑いです。焼けたくないので、きょうから半袖にして、さすがに日差しが強いと思って」
「暑かった。30℃って聞いて」
16日以降も県内各地で「真夏日」が予想され、熱中症に注意が必要です。
購入しておきたいのが暑さ対策グッズ。

熊本市西区のアミュプラザプラザくまもとにある「ハンズビー」では、ニーズの高まりから、去年より暑さ対策グッズの売り場面積を約1.3倍に拡大、アイテム数も増やし500種類以上を揃えました。
店舗スタッフ
「主に帽子、フェイスカバー、アームカバーなど幅広く取り揃えております」

中でも、品揃えを強化したのがフェイスカバー。顔だけでなく首元もガードするタイプが人気で、2重構造になっているので、着けたまま水分補給も可能です。
15日から販売がスタートした、氷のうステンレスボトル。
店舗スタッフ
「氷のうとして首元を冷やしたり使えるが、溶けたあとは飲み水として飲める」
氷のうを冷凍庫で凍らせて、ステレンスボトルの中に入れて持ち運べます。また、襟元に装着するタイプのファンや、衣類を冷却するスプレーなども揃っています。
今年の夏も平年より暑くなることが予想されています。暑さ対策グッズをうまく活用し暑い夏を乗り切りましょう。