
脱走したヤマアラシ無事発見 来園3日目で展示始めたばかり「ネットの下を掘って…」
2026年5月13日
熊本県苓北町で特産のビワの収穫作業が始まりました。
「長崎早生」という品種で、冬の間、鳥や霜の害から実を守るためかけられた袋を破り、色付きを確かめて丁寧にもぎ取ります。
懸念されたゴールデンウィーク中の雨や風による影響は少なく、これから先、気温が上がると糖度が増し、果汁たっぷりで甘いビワが味わえるということです。

5月下旬までに3軒の農家であわせておよそ1.5トンの収穫を見込んでいて、地元JAを通じ「天草びわ」として、熊本の青果市場に出荷されるということです。