
台湾TSMC株主総会で評価「熊本工場の歩留まり非常に良好」
2026年6月4日
熊本県菊陽町で建設工事が進むTSMCの第2工場。暴力団排除のための協議会が発足しました。
暴力団が身分を隠し下請けに参入したり、不当な要求を行ったりすることを防ぎ、工事の円滑な推進を目指します。
発足式には、工場を運営するJASMの堀田祐一社長をはじめ、関係企業や警察など21人が出席し、暴力団排除宣言を行いました。
工事には、現在、県内外から約100社が関わっていて、今後3000社ほどまで増える見込みということで、工事期間中に総会を行うなどして活動していく予定です。