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2026年1月29日 10:00
第一生命 “サラ川” 優秀作品100句を発表 3月18日までHP等でベスト10投票受け付け
第一生命 “サラ川” 優秀作品100句を発表 3月18日までHP等でベスト10投票受け付け
働く人の本音や世相を詠んだ川柳の優秀作品100句が発表されました。
第一生命が主催する「2025年サラっと一句!わたしの川柳コンクール」には、5万を超える応募がありました。
「古々々米 待てど暮らせど ここ、来まい」は、コメ価格の高騰が大きな問題となるなかで政府が実施した備蓄米の放出を、ユーモラスに詠みました。
物価高関連では、大阪・関西万博の公式キャラクターとかけた「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」や、「夢に見た タワマン買った 夢を見た」などが選ばれています。
このほか「感涙の スピーチ書いたの AIです」など、急速に普及した生成AIや対話型AIをテーマにした作品も目立ちました。
5月下旬には、これら100句の中からベスト10が発表されます。









