
内密出産などの実情は…国内初の取り組みを泉佐野市長が視察 行政主導で導入検討
2026年2月10日
熊本県内を拠点とする覚醒剤密売グループの男女5人が、けん銃などを所持した疑いで再逮捕されました。
銃刀法違反の疑いで再逮捕されたのは熊本市中央区の無職の女(73)、解体業の男(42)、八代市植柳下町の塗装業の男(46)、熊本市西区の無職の男(65)、熊本市中央区の無職の男(71)の男女5人です。
警察によると、去年10月、熊本市中央区琴平本町のアパートの一室で、けん銃1丁と実弾9個を所持した疑いです。
5人は去年10月にこの部屋で覚醒剤360グラム末端価格およそ2100万円相当を所持した疑いで、今年1月、逮捕され、送検されていました。
警察は、いずれの事件についても捜査に支障があるとして認否を明らかにせず、組織の実態解明を進めるとともに、けん銃の入手経路を調べています。