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2026年2月11日 18:49
衆院選 熊本4選挙区の当選者に当選証書「丁寧に責務を果たしていく」

 衆院選の熊本県4選挙区の当選者に当選証書が渡されました。

 各選挙区の選挙会で得票数が確認され、11日、正式に当選者が決まりました。

 県内4選挙区では、いずれも自民党の4人が当選。熊本2区で3回目の当選を果たした西野太亮さんは本人が出席し、当選証書を受け取りました。

西野さん
「百数十議席の野党のみなさん方もいらっしゃいますので、そういった皆さん方の声もしっかり聞くのが、議会制民主主義の主旨。丁寧に責務を果たしていかなくちゃいけないと思っています」

 なお、宇土市で2枚分、南小国町で1枚分、比例代表の投票総数が投票者数より多かったことから、二重交付の疑いがありますが、いずれも有効票として扱われています。

 特別国会は18日召集で調整が進んでいて、維新議員が新たに入閣する可能性もある第2次高市内閣が発足します。

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