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2026年2月13日 20:52
巨額赤字予想のニコン CEOが退任 3Dプリンター事業で減損
巨額赤字予想のニコン CEOが退任 3Dプリンター事業で減損
過去最大の最終赤字を見込むニコンは馬立稔和会長CEO(最高経営責任者)が4月1日付で退任する人事を発表しました。
馬立稔和会長CEO 「今期は大きな赤字を出す見込みとなっております。この点に関してCEOとして深く責任を感じており」
ニコンは2025年度の決算で新たな収益源にしようとしてきた3Dプリンター事業で巨額の減損処理を行い、850億円の最終赤字に転落する見通しです。
主力のデジタルカメラ事業も収益が悪化しています。
新社長とCEOには大村泰弘氏が就任し、経営の立て直しを図ります。
これまで経営を率いた馬立会長CEOは取締役に、徳成旨亮社長COO(最高執行責任者)は代表権のある会長に就きます。









