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2026年3月11日 18:47
東日本大震災から15年 地震10年の熊本からも祈り捧げる「教訓を次の世代に」

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から11日で15年。熊本県内からも祈りが捧げられました。

 地震が発生した午後2時46分。全国各地でサイレンが鳴り響き、犠牲者の冥福を祈りました。

 熊本県庁では、防災庁議が開かれ、黙とうを捧げたあと、東日本大震災の復旧復興の状況と熊本地震以降の防災の取り組みを確認しました。

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木村知事
「熊本地震から10年の節目に当たって、改めて、東日本大震災とともにこの熊本地震で私たちが得た経験、教訓をですね、次の世代にしっかりと引き継いでいこうと」

 また、県庁の屋上には、半旗が掲げられ、哀悼の意が示されました。

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 警察庁によると、東日本大震災では9日時点で1万5901人が犠牲となり、岩手・宮城・福島を中心に2519人が行方不明となっています。

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