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2026年3月12日 12:33
松本文科大臣が不倫関係を陳謝 「妻から大きな叱責」 高市総理は続投させる考え
松本文部科学大臣は、週刊文春で報じられた過去の女性との不倫関係を認め「おわび申し上げる」と陳謝しました。
松本文部科学大臣 「まずもって今回週刊誌に私の件が報道されました。皆様方におわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。妻とは、家族とはすでにいろいろと話をしておりまして、そして妻からも大変大きな叱責(しっせき)を当時いただいたところであります」
中道改革連合 早稲田ゆき議員 「議員会館でお2人で行かれたという報道も入っております。会館規則館内および構内の禁止事項ということで秩序を乱したり、他人に迷惑をかける行為、または不体裁な行為等に当たるか当たらないか」
松本文部科学大臣 「いらっしゃったのは事実であります。ただいらして、じゃあ何をしたのかということだと思いますけれども、議員会館のほうを案内をさせていただいて意見交換、そして普通にお話をさせていただいたということであります」
松本大臣はそのうえで「これからも全力で職責を尽くさせていただきたい」と述べ、辞任を否定しました。
週刊文春はコロナ禍の2020年から2022年にかけて、松本大臣は夫のいる女性と不倫関係にあり、議員会館でも密会していたと報じています。
高市総理大臣 「松本大臣には文部科学行政のスペシャリストとして私は就任をお願いいたしました。仕事でしっかりと返してほしいと思っております。一生懸命に職責を果たしていただきたいと思っております」
高市総理はこのように述べ、文科大臣を続投させる考えを示しました。









