熊本県内の農業高校に農業用の機材が贈られました。
これからの熊本の農業を担う世代の育成に役立ててもらおうと、JAグループ熊本が県立南稜高校など県内7高校に農薬や液体肥料を自動で散布する機材や耕運機など12点を贈呈しました。
南稜高校総合農業科2年生の愛甲明大さんは「日本の農業は高齢化や担い手不足といった課題を抱えています。機材を大切に活用し、実習に励みます」と話しました。