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2026年6月17日
手話を使う人とのコミュニケーションを円滑にするため、熊本県菊陽町が手話通訳アプリの実証実験に取り組んでいます。

菊陽町が15日から実証実験を始めた「SureTalk」は、ソフトバンクが開発した手話通訳アプリで、カメラでAIが手話を認識して文章に変換し、同時に音声も文章にできます。
菊陽町役場で15日、デモンストレーションがあり、アプリを活用して、手話を使う来庁者と会話し、住民票の手続きなどを再現しました。
菊陽町議会で、今年6月「手話言語条例」が可決されていて、実証実験はこの関連施策として取り組まれています。
熊本県内での実施は初めてということです。