
新球場の熊本市の候補地に「JR川尻駅西側」アクセス面と広さアピール
2026年6月17日
熊本市の鶴屋にギフトセンターがオープン。お中元商戦が本格化しています。
熊本地震から10年を迎えた今年の鶴屋のお中元のテーマは「くまもと、おいしさの原点へ」。あか牛や旬の果物、焼酎やワインなど県産の逸品を揃えています。

天草レモンや不知火などの熊本の柑橘をふんだんに使った300セット限定の「肥後の恵みジェラート」をはじめ、素麺やウナギアイス、ゼリーなど夏にあう約1500点のギフトが並びます。
気になる予算を聞いてみると―
(80代男性)
「だいたいですね、1軒に5000円から1万円ですね。毎年、果物を贈っとこう、夏は素麺を贈っとこう」
(70代女性)
「5000円前後ですね、好きな人、これ買って行ってあげようかなと思って、いつも良くしてもらうからね」

物価高が続いていますが、贈る品にはこだわり、送料が含まれたギフトや簡素化した包装を選んで、価格を抑える客も増えているそうです。
お中元ギフトセンターは、鶴屋本館6階の大催事場で、7月20日まで開設されています。なお、オンラインストアは8月15日までです。