熊本県庁に移動式急速充電器が設置されました。
移動式急速充電器は、電気自動車などの充電ができ、家庭で使用した食用油などを再利用して作られたバイオディーゼル燃料を使うことで、温室効果ガスの排出を削減できるということです。
通常時は、公用車の充電に、災害時には避難所などに移動し、充電した電気自動車を動く蓄電池として活用するなどの対応に役立てます。