
新球場の誘致めぐり熊本市長に陳情書「運動公園の近隣エリアに」
2026年4月29日
大学生が「熊本ヴォルターズ」の運営からプロスポーツの経営や、地域活性化などについて学ぶ、実践型授業が始まりました。
先日のB2リーグシーズン最終節で、試合会場を見学したのは熊本大学の学生です。
この授業は、熊本大学とヴォルターズが協力し、プロスポーツチームの課題やファンの動向分析などを通じて、学生が実践的なマーケティングを学ぶというものです。
ヴォルターズの運営会社熊本バスケットボール湯之上聡社長による講義もあり、経営課題などについて学びました。
スポーツビジネスの現場で、地域課題を発見するという目的もあり、今後は、講義や分析を重ね、学生たちが考案した解決策を8月にヴォルターズへ提案する予定です。