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2026年4月22日 12:24
夏目漱石の来熊130年、没後110年の記念年 学生らがパフォーマンスを披露

 今年は夏目漱石が熊本に降り立って130年で没後110年。様々な催しが企画されています。

 4月13日、漱石記念年のオープニングセレモニーが開かれ、熊本市立必由館高校の生徒が和太鼓や書道などのパフォーマンスで盛り上げました。

 漱石役の学生
「私の名は夏目金之助。これからこの地で英語を教えることになっている。」

 熊本大学、熊本学園大学、九州ルーテル学院大学の学生が漱石などに扮し、「草枕」など熊本での体験をもとに描いた熊本三部作の世界観を、漱石とゆかりがある阿蘇と玉名の市長、熊本大学の学長らとともに演じました。

 漱石記念年事業は、漱石の来熊130年、没後110年となる今年と、生誕160年となる来年まで行われる予定です。

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