熊本県立大学とドゥ.ヨネザワ企業グループは共同研究に関する契約を結びました。
ドゥ.ヨネザワ企業グループは、熊本地震で倒壊した南阿蘇村の湯の谷リゾートホテル跡地を自然の姿に戻そうと、2021年から植栽などに取り組んでいます。
共同研究は、来年3月までの予定で、熊本県立大学の准教授らが現地の植物を調査するなどし、草原の再生を目指すということです。