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2026年4月8日 12:06
南阿蘇で最先端のITを学ぶ!留学生含む36人の学生生活がスタート

 熊本地震後に南阿蘇村に開校した、専門学校イデアITカレッジ阿蘇で5回目の入学式がありました。

 イデアITカレッジ阿蘇は、熊本地震で被災した、南阿蘇村のソフト面での復興を目的に、2022年に開校しました。

 熊本県内からの学生や、スリランカやモンゴル、ベルギーなど、多くの国の学生が通っています。

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(新入生)
「この美しい阿蘇の自然に囲まれて、新しい生活が始まることにとてもワクワクしています」

「これから世界で活躍できるようなことを学んでいきたいと思います」

「ITの技術だけじゃなく、文化や環境も楽しんで、みんなと仲良くなりたい」

 式には、留学生が生活する下宿を営む竹原伊都子さんが地域協力員として出席しました。

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「私はまた学生さんのお世話ができるのが、この上ないです」

 南阿蘇には、東海大学阿蘇キャンパスがありましたが、地震による移転で、学生の姿が消えた経緯があり、専門学校の開校は地域の人に歓迎されました。

 5年目を迎えた今、イデアITカレッジ阿蘇では、県内の学生や8カ国の留学生たちがITを活用したデジタルビジネスなどを学んでいます。

 今年度は、ITを学ぶための日本語や、基礎スキルを学ぶIT国際学科も新設され、留学生28人を含む36人が南阿蘇での学生生活をスタートさせました。

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