
夏の高校野球熊本大会3回戦 1点争う接戦に 熊本国府VS秀岳館
2026年7月17日
夏の高校野球熊本大会は17日、熊本市のリブワーク藤崎台球場と八代市の県営八代野球場で3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろいました。
県営八代野球場の第1試合は、夏2連覇を目指す東海大星翔と済々黌の対戦。

3点を追う済々黌は3回、1点差として、9番金子が内野安打で同点。さらに、相手の制球の乱れをついて、3点を追加し、ビッグイニングとします。

一方、東海大星翔は6回、3番境が試合を振り出しに戻します。

そして、9回表、東海大星翔は金城がレフトへのスリーベースヒットで勝ち越し。
そのウラ、済々黌は、ツーアウト満塁と、一打逆転の場面。東海大星翔を追い詰めましたが、わずかに及びませんでした。
■3回戦 東海大星翔 8-6 済々黌