
【速報】車の中で生後11カ月の男児死亡 熱中症の疑い
2026年7月16日
熊本市の住宅の駐車場に停めた車の中で、生後11カ月の男児が熱中症の疑いで死亡しました。母親は、エンジンとエアコンをつけた車に男児を残して、いったん自宅に戻り、途中でエンジンを切った説明しているということです。
死亡したのは、熊本市の生後11カ月の男児です。
警察によりますと、15日午後2時すぎに、母親が車の中でぐったりした状態の男児を発見。約1時間後に、搬送先の病院で死亡が確認されました。
母親は、15日昼過ぎに外出先から帰宅し、エンジンとエアコンをつけた状態で車の中に男児を残したまま、仕事や家事のために自宅に戻り、その後エンジンを切って、はっとして車に戻ると、男児がぐったりしていたと説明しているということです。
母親は「手一杯で仕事を優先してしまった」と話しているとしています。
司法解剖の結果、死因は熱中症の疑いと警察は発表しています。
なお、15日は熱中症警戒アラートが発表され、最高気温は32.5℃となっていました。