熊本県相良村の川辺川で、稚アユが放流されました。
熊本県建設業協会人吉支部が自然環境の保全などを目的に、毎年行っているもので、今年は6センチほどに育った稚アユ、約3万匹を放流しました。
球磨川漁協によりますと、今シーズンの球磨川流域での放流数は、26日時点で約139万匹です。
アユ漁は6月1日に解禁されます。