
国内初の配備へ長射程ミサイル装備品を公開 住民への説明「検討する」
2026年3月17日
熊本県の八代広域消防本部の男性消防士が、車で衝突事故を起こしたにもかかわらず、警察に通報せず、現場から立ち去っていたことが分かりました。
八代広域消防本部によりますと、20代の男性消防士は1月18日午前4時ごろ、熊本市内の駐車場で、駐車していた乗用車を発進させた際に、別の車に衝突する事故を起こしました。
衝突した車には誰も乗っておらず、男性消防士はその後、警察に通報せずに、その場を立ち去ったということです。
翌日、本人が消防本部に報告し、発覚。警察からも連絡があったということです。
消防本部は「事実を確認中」としていて、捜査が終了した後に処分を検討するとしています。