
市町村の魅力を15秒のCMで表現する「ふるさとCM大賞くまもと2026」の表彰式が行われました。
自治体部門と学生部門に59作品の応募があり、映像クリエイターの中川典彌さん、タレントの田中洋平さん、渕上彩夏さんが審査しました。
14日のKAB駅前フェスタで、自治体部門の表彰式が行われ、最優秀賞と優秀賞2作品の自治体に表彰状が渡されました。

最優秀賞に選ばれたのは、住民たちが「なごみ」と町の名前を口ずさむ動画を制作した和水町。優しい歌詞と住民の笑顔から町の温度感が伝わり、住みたくなる、行きたくなる内容だと評価されました。
和水町は、3月1日に合併による町制施行20年を迎えたばかりで、藤本麻衣副町長は「20年の節目に、町の魅力をPRするCMが受賞することができ、ありがたい。町民のみなさんと分かち合いたい」と語りました。

優秀賞には、“何もない”をテーマにした球磨村と、空港や特産のサツマイモなどいろんな魅力をキャッチ―に表現した大津町が選ばれました。
また、学生部門では、芦北の四季の美しさや祭りなどドローン映像を交え表現した芦北高校クリエイティ部の「旬美 巡る町、芦北。」が最優秀賞に選ばれました。
受賞作品の一部はKABなどで放送されます。
「ふるさとCM大賞くまもと2026」
■自治体部門
最優秀賞 「なごみまちの歌 ポートレート篇」和水町
優秀賞 「球磨村のいいところを教えて下さい 」球磨村
優秀賞 「あなたとずっと大津町」大津町
特別賞 「のりがいい、宇土市」宇土市
特別賞 「純真無垢」多良木町
特別賞 「素敵な名前KOSHI」合志市
■学生部門
最優秀賞 「旬美 巡る町、芦北。」芦北高校クリエイティブ部
優秀賞 「石段」美里町中央中学校2年1班
優秀賞 「美里町の風景」美里町中央中学校2年2班
優秀賞 「湯の児海」水俣第一中2年1組2班













