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2026年3月23日
熊本大学は、理学部の後期日程の入学試験で出題ミスがあったと発表しました。
大学によりますと、出題ミスがあったのは12日に実施した理学部の「化学」の試験で、問題文の「化合物A~Dはいずれも八面体構造であり」という表現のうち「いずれも」という部分が不適切で、問題として成立していませんでした。
理学部の受験者196人のうち129人が化学を選択していて、この設問については129人全員を正解として採点、合否判定に影響はなかったとしています。