
10年前の熊本地震を振り返り防災意識を新たに 炊き出しの再現も
2026年3月27日
2023年の大雨で崩落した熊本県山都町の金内橋が復旧し、開通しました。
28日、開通式があり、地元の子どもたちが渡り初めをしました。

国道445号の金内橋は、線状降水帯が2回発生した2023年7月の大雨で、橋の中央部分から折れるようにして崩落。仮橋での通行が続いていました。
新たな橋は鋼鉄製で、崩落の要因となった橋脚をなくすことによって、災害に強い橋となっています。
片側1車線で、車線と歩道は以前よりも広くなっています。