
豆花に魅せられて 熊本の路地裏で味わう台湾スイーツと中華粥「SOYS & DAYS」
2026年5月20日
熊本労働局は去年、熊本県内の職場で熱中症になった人が過去最多だったと発表しました。
熊本労働局によりますと、去年、県内の職場で熱中症となり4日以上休業した人は前年より1人増えて26人で、3年連続で増加しました。亡くなった人はいませんでした。
業種別では建設業が5人で最も多く、接客娯楽業が4人、運送業が3人となっています。
年齢別では、50歳以上が17人で、前年より増えていて、月別では7月と8月が全体の7割となり、発生が集中していることが分かります。
熱中症の重篤化を防ぐための「体制整備」などを事業者に義務付ける規則が去年6月に施行されていて、熊本労働局は各事業者に適切な対策を講じるよう呼びかけています。