
熊本県で5日連続の真夏日 梅雨入り間近?今週半ばから雨予想も
2026年5月18日
熊本県内では19日、6日連続で真夏日を観測。5月の最長記録に並びました。
「我慢できないような暑さ」
「今週から急に暑くなった。衣替え全然間に合ってないです」
「1、2カ月後がどれくらい暑くなるか心配ですね」
「エアコンまだつけていないです。扇風機で節約しています」
19日は、県内では11地点で30℃以上の真夏日を観測。7月上旬から8月上旬並みの気温となりました。

甲佐町と熊本市で32.8℃、山鹿市で32.5℃を観測するなど、5地点では6日連続の真夏日となり、県内の5月の観測史上最も長い記録に並びました。
道の駅鹿北
「お客さんも結構暑い暑いって言われる方が多いですね。5月の半ば過ぎなのに暑くなっていますので対策をしながら仕事、作業をしております」
阿蘇市では19日、屋外で農作業をしていた20代の女性が熱中症の症状で倒れ、救急隊の要請があったということです。救急隊が到着した時には容体が回復し搬送はありませんでした。

熊本地方気象台は、暑さに慣れていないこの時期に気温が上昇すると熱中症のリスクが高まるとして、屋外活動の際には、こまめに水分を補給するよう呼びかけています。