
災害時に避難所を設営する訓練 48時間以内に避難所にトイレ、キッチン、ベッドを設置
2026年5月16日
熊本県では、5日連続の真夏日となりました。一方で梅雨の足音も聞こえ始めています。
強い日差しが照りつけた長洲町では、地元の園児たちが潮干狩りを体験しました。熱中症対策として普段から外遊びをして汗をかくことに慣れるようにしているそうです。

18日、熊本県では、18観測地点のうち14地点で30℃以上の真夏日を観測しました。5月に5日連続で真夏日となるのは2013年以来2度目です。
山鹿市で33.8℃、熊本市で33.2℃を観測するなど12地点で今年最高気温となりました。
阿蘇市でも、大観峰では観光客が懸命に強い日差しをよけていました。
観光客
「暑いですね、天気予報で予想してきたけど、こんなに暑いとは思わなかったです」
阿蘇市と南阿蘇村では、5月の観測史上1位を記録しています。
この青空も、もうすぐ見納めとなりそうです。
真治気象予報士
「19日は晴れのち曇りとまだ晴れ間がありそうですが、20日水曜日以降は、ずらっと曇りや雨マークが並んでいます。熊本を含む九州北部地方は早ければ20日水曜日にも梅雨入りとなるかもしれません」
九州北部地方の梅雨入りは、平年6月4日ですが、早めの梅雨入りとなりそうです。

真治気象予報士
「今年の梅雨の傾向としては平年並みもしくは平年より多いという降水量が予想されます。まもなく迎える雨のシーズンに備えて早めにハザードマップを確認するなどして対策してほしいと思います」