
条件は駅近、街中…熊本の新球場はどこに?他県の先行事例は
2026年3月26日
熊本地震10年を前に、住まい再建のめどが立ちました。
益城町で進む土地区画整理事業の影響で、2世帯4人が仮住まいを余儀なくされていましたが、県によると、3月15日までに土地を引き渡したということです。
熊本地震による仮設住宅入居者数は、2017年5月のピーク時で2万255世帯、4万7800人にのぼっていましたが、徐々に住まいの再建が進み、2024年3月には移転交渉などに時間を要す2世帯4人のみとなっていました。
木村知事は「災害に強いまちづくりのため必要な事業だが、ここまで時間を要したことには反省すべき点もある」としています。
益城町の土地区画整理事業は、2028年3月に完了予定です。