
マンションの宅配ボックスから商品盗んだ疑い…配送業者2人を逮捕 防犯カメラで浮上
2026年4月23日
熊本県内で、今年初めて日本紅斑熱に感染した患者が確認されました。
マダニが媒介する日本紅斑熱に感染したのは、玉名郡に住む公務員の男性(64)です。
熊本県によると、男性は12日から発熱などの症状がありましたが、熱が下がらず、16日から熊本市内の病院に入院。検査の結果、日本紅斑熱に感染していました。症状は回復傾向だということです。
男性は、4月2日に、県外で登山をしたり、普段から自宅周辺の畑で作業をしていたということです。

県は、屋外では長袖・長ズボンなど肌を露出させないよう対策するとともに、咬まれた後に発熱などの症状がある場合は、医療機関を受診するよう呼びかけています。