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2026年4月23日 19:41
マダニに注意…60代男性が日本紅斑熱に感染 熊本県で今年初確認

 熊本県内で、今年初めて日本紅斑熱に感染した患者が確認されました。

 マダニが媒介する日本紅斑熱に感染したのは、玉名郡に住む公務員の男性(64)です。

 熊本県によると、男性は12日から発熱などの症状がありましたが、熱が下がらず、16日から熊本市内の病院に入院。検査の結果、日本紅斑熱に感染していました。症状は回復傾向だということです。

 男性は、4月2日に、県外で登山をしたり、普段から自宅周辺の畑で作業をしていたということです。

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 県は、屋外では長袖・長ズボンなど肌を露出させないよう対策するとともに、咬まれた後に発熱などの症状がある場合は、医療機関を受診するよう呼びかけています。

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