ホーム
2026年4月25日 23:19
「KK線」で“未来の歩行空間”体験イベント
ゴールデンウィーク初日に東京高速道路=いわゆる「KK線」で、未来の歩行者空間を体験するイベントが開かれました。
東京都などは去年廃止された新橋や銀座などを通る「KK線」を2030年から2040年までに歩行者が自由に使って有効活用できる空間に再生させる計画を進めています。
「KK線」は去年の東京デフリンピックでマラソン競技の会場として活用されるなど、新たな空間へと生まれ変わる準備が進められています。
25日には、歩行者が自由にスケートボードを楽しんだり、地面に絵を書いたりするイベントが開催されました。
来場者 「普段入れないところなので、今回初めてですがすごく貴重な体験だと思って楽しんでいます」 「(Q.どうでしたか?)楽しかったです」
来場者 「やっぱり(車と歩行者は)スピードが違うから、色々なものの情報が入るから面白い」 「標識とか道路に書いてあるものとか、いつもと全然違う角度から見られるので楽しい」
イベントは26日も行われ、都によりますと、2日間でおよそ1万人が来場する見込みだということです。









