
3人の関係、経緯は…八代市議ら3人を送検 八代市の庁舎建設めぐる汚職事件
2026年5月8日
「市庁舎建設を巡る官製談合疑惑」を調査してきた八代市議会の百条委員会は、予定していた次回の開催を休止することを決めました。
百条委員会の中山諭扶哉委員長が8日、11日に予定していた3回目の証人喚問を休止すると発表しました。
百条委員会は、去年12月に設置され、これまでに入札や工事に関わった職員ら5人が証言するなど調査を進めています。

一方で、自民党の八代市議団は、この委員会を「公正ではない」と批判し、「同じ会派の同僚議員を最後まで信じてやっていく」としていましたが、7日に所属する成松議員の逮捕を受けて、ホームページでお詫びのコメントを発表。「事実関係を精査した上で改めて報告する」としています。